小児歯科

小児歯科治療


小児歯科とは、お子様の虫歯を治療する事だけではありません。虫歯の出来ないように予防を行い、乳歯から永久歯へのスムーズな生え変わりを促し口の中の環境を健康に育てる事を目的としております。



小児歯科の治療の流れ


来院1回目

来院1回目
  • 2
    お口の情報集め・リスクチェック
  • ・現在の状態について簡単な説明
    ・治療に対するご希望の確認
  • お口の検査
  • レントゲン撮影
  • 写真撮影
  • 歯ぐき、プラーク(汚れ)の検査
  • 主訴の改善 応急処置など



来院2回目以降

来院2回目以降
虫歯治療の必要がある方

  • 3
    虫歯治療
  • 治療方針に基づいて、治療を行います。

虫歯治療の必要がない方


  • 4
    TBI(歯磨き指導)+シーラント
  • 汚れが赤く染まる薬を使って、磨き残しのチェックをします。お子様とおうちの方と一緒に歯みがきの練習・指導を行います。(歯ブラシをご持参ください。)
  • 5
    メインテナンス
  • 定期的に虫歯のチェックや歯みがきの練習を行い、フッ素の塗布をします。


お子さまに安心して受診していただくために・・・

当院では小さなお子さま連れの方でも安心して治療を受けていただけるよう、様々な取り組みをしています。

  • キッズルーム
  • キッズルーム・診察モニター
    キッズルームにはおもちゃや絵本をたくさんご用意しておりますので、待ち時間も楽しく過ごして頂けます。
    また診察台の前にはテレビモニターを設置しており、歯の治療が苦手なお子さまが少しでも快適に過ごしていただけるよう、治療中はテレビアニメを流すことも可能です。
  • キッズルーム




  • オイルモーション
    気持ちの切り替えや集中力を治療以外に向けてもらい、お互いスムーズに診療を行えるように導入しました。特に集中力が短い小さなお子様に有効的に使っています。
  • オイルモーション




  • イヤーマフ
  • イヤーマフ
    歯科医院という場所では、何をされるかわからない極度の不安状態に陥ってしまい、不安やストレスでいっぱいになってしまうことはあると思います。そんな方がなるべくストレスを抱えずに治療を受けていただけるよう、イヤーマフをご用意しております。治療中の大きな音(機械音など)が苦手な小さなお子さまや、聴覚過敏がある方に使って頂けます。
    もしご本人が気に入っている耳栓やイヤーマフがおありでしたら、ぜひお持ちください。
  • イヤーマフ





  • 絵カード
    その日にする事や使う器具を説明する時に、言葉だけでなく見た目でわかりやすくするために使用しています。
    はじめての治療のときは、これから何をするのかがわからず不安に感じるお子さまも多いため、まずはこの絵カードを使って説明してから治療を始めます。
  • 絵カード




  • サングラス
  • サングラス
    歯科治療の時に口腔内を照らすライトがまぶしい、治療器具が目に見えたら怖いなど、視覚過敏のあるお子様に使って頂けます。
    何種類かあるので、ぜひお子さまに好きなものを選んでみてもらってください。
  • サングラス

シーラントについて

生えたての永久歯は、注意していても虫歯になりやすいものです。その生えたての永久歯を虫歯から守ってくれるのが、シーラントです。
シーラントとは、奥歯の噛む面の溝の部分にプラスチックのお薬を埋め込んで、その溝から出来る虫歯を予防する方法です。

特に6歳頃になると生えてくる、前から6番目の歯は重要です。6歳臼歯と呼ばれ、歯が生えてくる途中にも虫歯になりやすい歯です。
また、生えたばかりの永久歯は柔らかく形も複雑で虫歯になりやすいので、生えたら早めの処置をオススメします。

シーラント
注意点
シーラントは歯の溝に薄く伸ばしているので、物を噛んだり歯ぎしりしたりするうちに取れてしまうことがあります。その場合は、シーラントをまた行えば良いので心配はいりません。
シーラントは、歯の溝から出来る虫歯を予防できますが、歯と歯の間や歯と歯茎の間などの虫歯の予防は出来ません。シーラントを塗った部分のみに、効果があると考えてください。


キッズクラブについて


当院では、小学生以下の患者様にキッズクラブに加入していただき「デンタルノート」をお渡ししております。お口の状態や、治療内容、次回の予定、医院からのメッセージなどを記入いたします。この「デンタルノート」はお子様のかけがえのない歯を守っていくための大切な記録であり、「お子様が自分の歯を大切に思う心を育てる」という重要な役割を持っています。