施設基準について
中国四国厚生局へ届出を行っています。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算2(歯医DX2)
当院は、マイナ保険証の利用促進やオンライン資格確認の導入など、医療DXを推進するための体制を整えています。
歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)
当院では、口腔内で使用する機器の患者ごとの交換や洗浄・滅菌の徹底、スタッフへの研修など、十分な院内感染防止対策を実施しています。
歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)
当院では、AED等の機器の設置や医療安全管理者を配置するとともに、偶発症等の緊急時に備え、次の医療機関と連携体制を確保するなどの医療安全管理対策を実施しています。
連携先医療機関(倉敷中央病院)電話番号(086-422-0210)
歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)
当院では、歯を削る際に飛散する細かな物質を吸引する装置の設置や、院内感染管理者を配置するなどの感染対策に取り組んでいます。
歯科治療時医療管理料(医管)
当院では、高血圧や糖尿病等の疾患をお持ちの患者さんへ歯科治療を行う際、血圧や脈拍を確認しながら治療を行う体制を整えています。また、緊急時に円滑な対応ができるよう病院との連携体制を整備しています。
特別管理加算(特管)
当院では、障害者歯科治療の経験を持つ歯科医師・歯科衛生士を配置し、専用のユニットやパルスオキシメーター・血圧計等の機器を整えたうえで、心身に障害のある患者さんへの歯科治療を行っています。また、緊急時に備え、病院との連携体制も確保しています。
口腔管理体制強化加算(口管強)
当院では、厚生労働省が定める診療実績や研修の受講、十分な院内感染対策や医療安全対策、偶発症等緊急時の医科医療機関の連携などの要件を満たす歯科診療所として、患者さんの口腔の管理体制強化に取り組んでいます。
口腔機能実地指導料(口実地)
当院では、専門の研修を受講した歯科衛生士が、お子さまの口腔機能発達不全症やご高齢の方などの口腔機能低下症に対して、機能の獲得や回復・維持向上を目的とした実地指導を行っています。
歯科口腔リハビリテーション料2(歯リハ2)
当院では、顎関節症の治療のためにMRI撮影機器を設置している病院と連携し、顎関節治療用装置を用いた指導や訓練を行っています。
歯科技工士連携加算1(歯技連1)
当院では、冠や被せ物・詰め物(インレー)、ブリッジ、義歯(入れ歯)を製作する際に、かみ合わせや色合いなどを歯科医師と歯科技工士が直接確認できる体制を整えています。
歯科技工士連携加算2(歯技連2)
当院では、冠や被せ物・詰め物(インレー)、ブリッジ、義歯(入れ歯)を製作する際に、かみ合わせや色合いなどを歯科医師と歯科技工士がICT(情報通信)機器を用いて確認できる体制を整えています。
歯科技工所ベースアップ支援料(歯技ベ)
当院は、補綴物等の製作を委託している歯科技工所の歯科技工士の賃上げを後方から支援する保険医療機関として、届出を行っています。
光学印象(光印象)
従来の型取りではなく、口腔内スキャナーを使用した光学印象によって、より快適で精密な補綴物作成を行っています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(歯CAD)
当院では、歯科用CAD/CAM装置を用いて、非金属の高強度硬質レジンを用いた冠やかぶせ物・詰め物(インレー)を製作しています。
クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)
当院で装着した冠やブリッジについて、2年間の維持管理に取り組んでいます。異常があればお早めにお知らせください。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算(地外薬供)
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進や、医薬品の供給が不足した際にも治療計画の見直しなど適切に対応できる体制を整え、地域における医薬品の安定供給に取り組んでいます。
酸素の購入単価(酸単)
当院は、酸素の購入単価について届出を行っています。







086-486-5556