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機動戦士ガンダムNT 感想

こんにちは、院長の西木戸 です。

待ちに待った「機動戦士ガンダムNT」観てきました!

我慢できずにプログラム買いました!

感想を思いつくままに書きます。

①サイコフレームがヤバい。

UC(ユニコーン)でもそうでしたが、NT(ナラティブ)ではさらにサイコフレームの性能が発揮されまくってヤバいです。

Ⅱネオ・ジオングの腕で遠くの触れていない物を破壊するところなんか、完全に超能力ですよね。

まあ元々ニュータイプはテレパシーで話したり、死者と交信したりしてましたけど、どんどんエスカレートしてます。

完全にテレキネシスですね。

②強化人間は不幸にしかならない。

主要な登場人物はみんな強化人間ですが、みんな不幸な気がします。

本当のニュータイプはリタだけだけど、実験・研究のために切り刻まれた挙句、乗ったフェネクスが暴走してそのまま取り込まれてしまう(?)し、ミシェルは密かに想いを寄せていたヨナの目の前で撃墜されるし、その主人公のヨナはニュータイプ能力は高くないのに身の丈以上の任務を任されてなかなかうまくいかず、結局幼馴染を2人とも失ってしまうし、ジオンのゾルタンはシャアの再来計画で開発された強化人間だけど、失敗作であることにコンプレックスを抱いたまま死んでいくし・・。

③劇場版なので時間が短く、展開が速い。

とにかく展開が速いです。

ヨナは1回目の戦闘シーンでディジェに乗って登場しますが、次の戦闘シーンでは何の説明もなしにナラティブガンダムA装備に乗ってます。

ディジェが登場した時はちょっと嬉しかったのに、ほんの少しの時間だけでした・・。

約90分間におさめるのは、なかなか厳しいですよね。

④1人の強化人間の不安定さで人が死に過ぎ。

とにかくゾルタンがやり過ぎ。

失敗作と言われてきたのは気の毒だけど、それにしても無関係の人間を巻き込み過ぎです。

コロニーの中でビーム兵器撃ちまくるし、Ⅱネオ・ジオングで暴れるし、メチャクチャですよ。

コロニー内での戦闘になるよう仕向けたのはミシェルなんですけど・・。

⑤フェネクスの存在がファンタジーすぎる。

パイロットがいなくなっているにも関わらず、誰にも捕まえられずに動き回っている・・。

補給も受けずに・・。

⑥富野由悠季の宇宙世紀のガンダムを観たくなった。

登場人物の戦闘シーン以外の日常の描き方、セリフの言い回しなどが独特で味がある富野作品を観たくなります。

Gのレコンギスタも良いけど、やっぱり宇宙世紀を観たい。

なんかF91を借りて観ました。

以上です!

「閃光のハサウェイ」も楽しみですね!