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「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」感想


こんにちは。院長の西木戸です。「ククルス・ドアンの島」観てきました!








あの作画崩壊と言われているファーストガンダムの第15話の新解釈。




予習を兼ねてその第15話を観てから劇場版を観に行きましたが、テレビ版ではあまり語られていなかったククルス・ドアンがあの島に留まっている理由や、島での子供たちとの生活の様子などが細かい所まで描かれており、観終わった後スッキリできました。




もちろん作画も綺麗なので、モビルスーツ戦も含めてストレスなく観ることができました。




欲を言えば、サザンクロス隊をもっと掘り下げて描いて欲しかったかなと思います。時間の問題もあるんだろうけど。




漫画版の「ククルス・ドアン」に出てくる開発訓練Y-02小隊の方が、個性的で良かったですね。




ところで、上映時間中ずーっと気になってたのがフリアンの歯なんですよね・・。








劇中で7歳の誕生日を迎えるのですが、その子の歯が下の前歯だけある描写なんですよね。




7歳って下の前歯が生え変わる時期なので、どちらかといえば下の前歯だけが無い方が正しい気がするんですよね・・。




アニメや漫画では歯を簡略化して描写することが多いと思いますが、わざわざ下の前歯だけを描くというのは、年齢と歯の状況を間違えている気がします。




下の前歯だけあるのは生後6か月ぐらいの赤ちゃんですよね・・。




気になってたのは僕だけかな?




誰か同意見の人おらんのかな?